「農業にちょっと興味はあるけれど、
どこから始めていいかわからない」
そんなあなたに向けて、
宮城県では
“体験から始まる就農の道”を
応援するため、
6農家をバスで巡る
農業体験ツアー、交流会、インターンシップ等を実施します。
農業は、ただの「職業」ではなく、
「暮らし方」や「生き方」にもつながる選択肢。
宮城で農業のリアルを、
ぜひ体感してください。

1月中旬から2月中旬にかけての5日間で、複数の農園にてインターンシップを実施いたします。このインターンシップは1日単位でのご参加が可能ですので、複数の農園での就業体験をしていただけます。
※送迎はございません。各自自家用車や公共交通機関をご利用いただき、現地までお越しください。
- 9:00〜16:00 -
※受入農園によって異なる可能性がございます。
| 事業概要 | 業務用野菜の生産・販売・干し芋の加工 ほか |
|---|---|
| 栽培品目 | 長ねぎ・トマト・たまねぎ・さつまいも・いちご・大豆・ジャガイモ・ブロッコリー・にんじん |
| 栽培面積 | 134ha |
| 従業員数 | 14人(役員・社員)+パート70名程度(変動あり) |
| 設立 | 2015年 |
| 特徴 | 震災で被災した山元町の農家53軒が発起人となり設立。134haの農地でたまねぎ、青ねぎ、サツマイモなどの露地栽培と、オランダ式環境制御ハウスによるトマト栽培を実施。住民参加型農業や大規模生産を推進し、持続可能な農業経営に取り組んでいます。 |
| 体験内容 | ①干し芋の加工 ②トマト作替え作業 |

| 事業概要 | いちごの生産・加工・販売 |
|---|---|
| 栽培品目 | いちご |
| 栽培面積 | 85a |
| 従業員数 | 10人 |
| 設立 | 1996年 |
| 特徴 | 仙台空港近隣に立地し、インバウンド来訪者も多い観光いちご園。年間を通じていちご狩りやパフェ作りが楽しめるほか、吊り下げベンチ栽培といった先進的な技術を導入。6次産業化を推進し、地域交流の拠点となる農業経営を実践しています。 |
| 体験内容 | ①いちご苗の手入れ作業(ランナーとり・葉かき・玉出し・摘果) ②観光農園の受付やキッチンスペースでの加工品の調理 ③いちごの選別や梱包作業 |
| 事業概要 | デリシャストマト・中玉トマト・きく・ほうれんそう・いちご・米等の生産・販売 |
|---|---|
| 栽培品目 | トマト・ほうれんそう・きく・水稲・いちご |
| 栽培面積 | 約41ha |
| 従業員数 | 32人 |
| 設立 | 2004年 |
| 特徴 | 希少な高糖度「デリシャストマト」を柱に、若手中心の活気ある体制で施設園芸を推進。糖度7度超の芳醇トマトや高付加価値ジュースを直売・ECで展開し、6次産業化とブランド化で地域農業を牽引しています。 |
| 体験内容 | ①いちごの収穫 ②いちごの管理作業 ③トマトの袋詰め ④トマトジュースのラベル貼り |

| 事業概要 | 米・野菜の生産販売 |
|---|---|
| 栽培品目 | 米(ひとめぼれ・みやこがねもち)、春菊等 |
| 栽培面積 | 85ha |
| 従業員数 | 8人 |
| 特徴 | 女性経営者が舵を取り、85haの広大な田んぼで稲作と野菜生産を営む。ワーク・ライフ・バランスを大切にしながら、「農業だけで食べられる」を目指す経営に挑戦しています。 |
| 体験内容 | 春菊の収穫 あずき選別作業 |
| 事業概要 | 米・小麦・大豆・野菜等農産物の生産・販売 |
|---|---|
| 栽培品目 | 米・大豆・麦・さつまいも苗・さつまいも・オクラ・スイカ |
| 栽培面積 | 72.6ha |
| 従業員数 | 5人 |
| 設立 | 1988年 |
| 特徴 | ブランド米「ダイヤ米」を中心に、大豆・小麦・野菜を生産する農業法人です。広大な水田を活かし、ICTを用いた農業DXを推進。自然環境への配慮と効率的な生産体制を両立し、地域とともに持続可能な農業を目指しています。 |
11:00~12:00
ワーク① 米づくり1年体験ワーク
12:00~12:45
昼休憩(45分)
12:45~13:25
ワーク② ダイアファームの米づくりを深掘り
13:25~14:05
ワーク③ 農業法人で働くとは
14:05~14:15
休憩
14:15~14:35
会社説明・採用情報
14:35~14:50
質疑応答・クロージング
※実際の農作業の体験はできません。
ダイアファームでは、就農・就職を検討される方を対象に、企業説明会と米づくり1年模擬体験ワークを開催します。お米づくりの流れや農業法人で働く楽しさを、体験型ワークで学べる内容です。
ワークでは、1年間の米づくりスケジュールを組み立て、ダイアファームならではの栽培方法やスマート農業の取り組みを深掘りします。また、1日の仕事やキャリアを想像するグループワークで、将来の働き方もイメージできます。


農業で働く人の本音トークセッション
2026年2月21日(土)
13:30-15:30
(現地参加またはオンライン参加)
農業を「仕事」として捉えたときの多様なキャリアの選択肢や、宮城県での就農までの一般的なステップについて解説します。
雇用就農・独立就農・農業法人でのキャリア形成など、将来像を具体的にイメージしながら、自分に合った働き方を考える時間です。
【講師】
・アグリコネクト株式会社 マネージャー
大野 一成 氏
実際に農業法人で働く先輩就農者を迎え、就農のきっかけや現在の仕事内容、やりがいや苦労についてお話しいただきます。
現場のリアルな声を通じて、農業の仕事や職場環境への理解を深めていただきます。
少人数で先輩就農者と直接話せる交流・質疑応答の時間です。
就農に向けた不安や疑問、働き方や生活面についてなど、気になることを気軽に質問でき、今後の一歩につながる情報を得られます。

農事組合法人による食品リサイクル事業の実務担当者として、食品残渣の堆肥化、飼料化(エコフィード)事業やバイオエネルギー事業に従事したことをきっかけに、農業ビジネスに携わる。2012年K’onnect
LLPに参画、アグリコネクト(株)ではパートナーコンサルタントを経て2014年より現職。
地元に密着した産地開発や地域リーダーの事業支援、産地の農産物マーケティングなど、実践的な支援を行なっている。また、当社が行う人材育成事業の運営を統括しており、年間150名を越える農業経営者の事業計画作成に携わっている。
本プログラムは、農業に関心を持つすべての方々の第一歩を応援するための体験・交流プログラムです。
応募にあたって特別なスキルや経験は一切不要。どなたでもご参加いただけます。
参加希望の方は、下記の申込みページよりご希望のコースをお選びください
本プログラムは、農業に関心を持つすべての方々の第一歩を応援するための体験・交流プログラムです。
応募にあたって特別なスキルや経験は一切不要。どなたでもご参加いただけます。
参加希望の方は、下記の申込みページよりお申し込みください。